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Back to Phase 2

2021年4月8日にこのようなニュースが飛び込んできました。

ワシントン州は、1年以上ロックダウンを実施しています。その段階的緩和措置としてフェーズを設定しています。私が入国したときはフェーズ2でした。

各フェーズの大まかな内容を表に示します。

Pierce County ホームページより

4月よりフェーズ3に緩和され、フェーズ3の次はロックダウン解除となるのです。私が住んでいるPierce Countyもフェーズ3に移行となり、ロックダウン解除の兆しが見えていました。

そんな中のニュースで私が住んでいるPierce Countyがフェーズ2に戻るというのです。理由は、新規感染者数の増加傾向です。シアトルがあるKing’s Countyと比較してみましょう。なんとなくPierce Countyの方が増加傾向にあることがわかります。

King’s County (シアトル)


Pierce County (タコマ)

現在も増加傾向でフェーズ2のままです。

フェーズ2とは、以下のような規制が入ります。

ワクチン接種も着々と進んでいるイメージですが、増加傾向にあるのは、とても興味深いです。

日本も3回目の緊急事態宣言が発令されるようですが、規制内容をみると、米国とは強制力がないですね。米国は、失業手当を毎日レポートを指定機関に提出すると、みなさんが受け取れるようになっています。さまざまな問題があると思いますが、迅速に徹底した措置を取る必要があると思います。